Performing Bodyとは

Performing Body」は2000年から始まり毎年4年生の卒業プロジェクト公演として開催されてきました。この舞踊公演は学生の振付・構成・演出およびバックステージスタッフの研究と修練の集大成を研究発表する公演です。

 

Performing Body2012 ≪2012.12.6-9≫


豪華ラインナップ…!!

 

様々なジャンルから構成されているのも「Performing Body」の特徴の一つです。

今年はバレエ、創作民俗舞踊、コンテンポラリーダンスの3ジャンルで上演します。

バレエは例年に引き続き国際的バレエダンサーであり、振付家の堀内 充(本学芸術学部非常勤講師)が振付・構成します。

創作民俗舞踊は研究学生が現地での舞踊研究を終えそこで感じたことを民俗芸能の持つ本来の意味合いを残しながら作品に活かせるように試行錯誤し創り上げます。

 

舞踊は無言のコミュニケーション…!?

 

舞踊公演は演劇公演と違って言葉で観客を感動させることはありません。身体一つでそれぞれのテーマをいかに表現できるか模索し、舞踊言語の持つ力を信じ取り組みます。学生により表現される様々な世界観にご期待下さい。

 

私たちは公演の度に生まれる活力と観客の暖かい拍手を想い創作活動に励んでいます。今年度で「Performing Body」は12年目を迎え表現の幅も益々広がってきています。タイトルは同じでも、年度によって内容やダンサーが全く異なり様々な色を魅せる「Performing Body2012」を是非ご覧下さい。

 

 

<公演日程>    
12/6(木) 19:00
    7(金) 19:00
   8(土) 13:00/18:00
   9(日) 13:00  

 

※上演時間は約2時間30分(休憩を含む)を予定しております。

※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前とさせていただきます。

※未就学児のお子様のご入場はご遠慮させていただいております。